会計規定【6/06更新】

販売について

今年度の決済方法は電子決済のみとする。すべての販売は、文実が販売団体ごとに支給する決済端末を通してのみ行う。

価格について

決定した価格からの変更は認めない。販売団体かつ加工を行う団体については、文実との交渉の上で値上げを行うことができる。子細は必要な団体ごとに確認しに来ること。

※調理は加工に含まない。

補助金について

HR団体は一律13,000円を支給する。有志団体は区分により、以下の通りとする。

  • パフォーマンス・展示:5,000円
  • 食販・物販:8,000円
  • その他:10,000円

パフォーマンス団体のうち、外部委託、著作権料の支払いをする必要がある団体は、文実との協議の上、最高で10,000円まで補助金を支給することができる。

  • 支払い手段は現金のみを認める。
  • 補助金の支給には、補助金ノートの提出が必須となる。
  • 補助金上限を超えたものは団体の自己負担となるため、各団体で必ず会計報告を行うこと。
  • 補助金は文化祭終了後に価値を失う物が対象となる。詳細は今後公表される資料によるものとする。

仕入れ費について

物販団体と食販団体には、別途仕入れ費が支給される。仕入れ費は、仕入れ費ノートに記載の上でのみ支給される。

  • 仕入れ費の支給は、電子決済の売り上げの振り込み後になるため、一定期間は各団体で立て替えること。
  • 仕入れ費には冷蔵庫レンタル代を含む。
  • 調理団体に関しては、試食会の費用も仕入れ費に含む。
  • 売上よりも仕入れ費が高い場合の差分は、各団体負担となる。
  • 売上の方が高い場合は、仕入れ費を限度とした支給になる。

補助金ノート・仕入れ費ノートについて

前述のとおり、補助金と仕入れ費はノートの提出なしに支給されない。ノートは二種類あり、電子版と紙の両方の提出が必須となる。

  • 紙にはレシートなどを添付すること。
  • 電子版には「購入商品」「商品単価」「商品個数」を記入すること。
  • 仕入れ費と補助金に当たるレシートは必ず分けること。
  • 電子版・紙ともに今後配布する。

お知らせ

販売団体の会計担当のメールアドレス(@std.chiba-c.ed.jp)を今後回収するため、確認しておいてください。