文化祭参加団体募集要項

参加申し込み

参加を希望する団体は、『文化祭参加団体申込書』に必要事項を記入の上、下記の期限までに提出すること。

募集日程

  • 5月22日(金):申し込み受付開始
  • 6月8日(金)16:45:受付終了
  • 6月11日(木)12:55:食品販売団体・物品販売団体調整(文実室前)
  • 6月11日(木)〜6月16日(火)16:45:申し込み変更期間

受付場所

2階昇降口脇 文実室

申し込み変更について

  • 受付終了後、参加団体の企画が一旦公表される。それを見たうえで企画内容を変更したい団体は、申し込み変更期間中に執行部へ変更を申し込むこと。
  • 希望が多い参加区分への変更は不可とする。
  • 食品販売団体に決定した団体は、企画内容の変更を認めない。
  • 食品販売団体・パフォーマンス団体への変更は、既に決定している団体数により可否を決定する。
  • 期間厳守。期限を過ぎてからの申し込みは受け付けない。

記入事項

  • 代表者:1名。団体代表者は代表者会議など、指定された会議に出席すること。HR団体については、HR代表が務めること。
  • 副代表者:1名。HR団体については、HR文実が務めること。
  • 食品販売係:1名。食品販売を希望する団体のみ記入すること。食品販売係は代表者とともに食品販売団体会議に出席すること。
  • 会計係:1名。会計・予算管理の責任者。
  • 顧問:各団体は必ず顧問の承諾を得ること。顧問による自署または押印のない団体は参加を認めない。なお、教師団体については代表が顧問を兼ねる。

なお、同一団体において上記の係を1人が兼任することはできない。また、執行部がHR団体の上記の係を務めることもできない。

参加区分

  • 食品販売(調理):食品を調理室で調理し販売する企画。
  • 食品販売(無加工):既製食品の包装を開けずにそのまま販売する企画。火を通す、切る、盛り付けるなどの行為は行えない。
  • 物品販売:物品を販売する企画。
  • 劇:劇・ミュージカルを上演する企画。また、その映像を上映する企画。
  • ゲーム:縁日などの来場者参加型のゲームを行う企画。
  • パフォーマンス:演奏・パフォーマンス等を行う企画。大きな音の出る企画。また、その映像を上映する企画。
  • 展示:展示発表を行う企画。
  • その他:上記のいずれにも当てはまらないと思われる企画。

第2希望まで記入すること。

食品販売で取り扱いできないもの

  • なまもの、魚、牛乳
  • 弁当、おにぎり、すし、カレーライス等の米飯類
  • サンドイッチ等の調理パン等

食中毒防止の観点から、これらの食品は取り扱いを禁止する。

ドリンク類について

  • 無加工団体は、ペットボトル・缶・紙パックに入っているものに限る。
  • 紙コップへの飲み物の移し替えも包装を開ける行為とし、禁止する。
  • 調理団体は、上記のものから注ぐもののみとする。コーヒーやお茶を作ることはできない。

加熱調理について

  • 製造加工が簡単なもの一品目とする。
  • 生クリームは、生地に入れて焼くこと以外の使用を認めない。
  • 茶道部は調理団体別枠とし、調理団体数に加えない。ただし検便は必要とする。

企画内容・使用希望場所

  • 企画内容は簡単に記入すること。
  • 食品販売を希望する団体は、販売するものを必ず記入すること。
  • HR団体以外は、使用希望場所を第2希望まで記入すること。
  • HR団体が自教室以外を希望する場合も、第2希望まで記入すること。
  • 希望理由は調整の際に参考にするので、できる限り明記すること。

禁止事項

以下のような企画、行為は禁止する。

  • 他人に迷惑をかけること。
  • 危険や危害が予想されること。
  • 入場料やゲーム代等を徴収すること。
  • オークション形式で物品を販売すること。
  • 賭博行為をすること。
  • 動物を扱うこと。ただし、生物研究部を除く。
  • 外部団体の出版物の販売や配布をすること、および募金活動をすること。
  • 普通教室内で火および多量の水を使うこと。
  • 決められた場所以外を使用すること。
  • 室内を必要以上に暗くすること。
  • 換気や戸締まりを妨げる装飾をすること。
  • 許可なく食品を景品とすること。
  • 調理団体以外が食品に直接触れること。
  • 著作権や肖像権、プライバシーなど各種人権を侵害すること。

以上に記載されていないことも、各自が常識に照らし合わせて判断すること。

食品販売団体・物品販売団体

食品販売団体・物品販売団体については、後日、対象団体を集めて詳細を説明する。

販売価格・個数

  • 利潤を求めない方針とする。
  • 冷蔵庫のレンタル、検便を必要とする団体は、その費用分を入れて販売価格を考える。
  • 販売価格・種類・個数等は、執行部と販売団体の代表による話し合いで決定する。
  • 勝手な値段操作、値上げ・値下げ等を禁止する。
  • 申請なくセット販売等をすることを禁止する。
  • 一部でも食品を無料にする企画や行為がある場合は、事前に連絡すること。
  • 食品を無料にする企画や行為がある場合、その食品購入費は食販仕入れ経費として認めない。

販売方法・会計

  • 販売団体は文化祭終了後、領収書とともに仕入れ経費と冷蔵庫レンタル代を報告する。
  • 仕入れ経費は、実際に仕入れにかかった費用を指す。装飾費等には補助金を利用する。
  • 販売した場所に食事スペースを設け、この場所以外での飲食を禁止する。
  • 食品販売団体は、来場者に対して上記を守らせること。

食品を扱う団体に関する注意

  • 今年度は、調理団体の参加を認める。
  • 食品販売団体と、企画により食品を扱う団体は、すべて保健室に資料を提出する。
  • 食品販売団体は、すべて保健所への書類提出を必要とする。
  • 食販団体(調理)の実施者は、全員検便を必要とする。
  • 調理室の器具の使用は、調理室内のみとする。
  • 器具や火を使う調理は、すべて調理室で行い、自宅や教室では行わない。
  • 食品販売団体は、食品に直接手を触れることはしない。
  • ゴミは、来場者に各自で処分させること。

調整

使用場所

  • HR棟2・3階トイレ前を除き、廊下や階段などの通路の使用は不可とする。
  • ただし、各棟をつなぐ1・2階連絡通路で、通行を妨げない企画は認める。
  • 壁などの装飾をする場合は、通行を妨げないようにする。
  • パフォーマンス団体は、防音対策や換気ができているところで発表する。
  • 申し込み希望場所が重なった場合は、執行部が機会を設け、各団体の話し合いにより調整する。
  • 基本的には、その場所を日常使用している団体を優先する。
  • 調理団体は、被服室、特別教室Ⅰ、特別教室Ⅱでの販売を原則とする。

参加区分別団体数調整

  • 内容の似た企画が極端に多い場合などは、調整を行うことがある。
  • 執行部が機会を設け、各団体の話し合いにより調整する。
  • 食品販売団体・物品販売団体調整を6月11日(木)12:55から文実室前にて行う。
  • 食品販売団体については、調理団体は2団体まで、無加工団体は6団体程度までとする。
  • 食品販売団体については、主食を十分な量確保できると見込まれる団体を優先する。
  • 調整の結果を踏まえ、企画内容を変更する団体は、団体申し込み変更期間中に再度申込書を提出すること。
  • 申し込み変更締め切りは6月16日(火)16:45とする。提出期限を厳守すること。

備品および電気器具

  • 電気器具の許容電力量は、普通教室は隣り合う2クラスで2000W、理科棟は1500Wとする。
  • 普通教室の教卓、机、椅子は、執行部が使用個数の調整を行う。
  • 執行部が管理している暗幕が多少あるため、希望調査時に希望する団体には調整のうえ貸し出しを行う。
  • 特別教室の備品について、執行部は一切斡旋しない。
  • 希望がある場合は、各団体の顧問を通じて、その特別教室等を管理している先生に相談すること。
  • 生徒だけで交渉してはならない。
  • 執行部は一切の責任を負わないものとする。

審査

この募集要項の内容に反する団体には、文化祭の参加を原則として認めない。その場合、団体は企画内容を変更、または不参加とする。

脚注

  • 6月11日の食販・物販団体調整会議で、各団体の希望をもとに食品販売団体・物品販売団体を決定する。そこで食品販売団体・物品販売団体に決定した団体は、申し込みを変更することはできない。
  • 例:ダンス部の代表者とHR団体の会計係の兼任は可。テニス部の食品販売係と同部の副代表者の兼任は不可。
  • 劇やパフォーマンスが実演できない場合は、事前に撮影した動画を上映することで代替する。
  • 第2希望まで記入する理由は、似たような内容の企画を希望する団体が多い場合、団体数を調整する可能性があるため。
  • 第1、第2希望どちらとも食品販売団体にすることは不可。